これは最後の更新で
最後のご挨拶になります。
くだらない話ばっかりかも知れませんが、良かったらお読みください。
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小学校の時代のヨーキーはほぼ毎日クラスの友達の全員に苛められました。
理由は…
前の担任先生のお気に入りで、
転校生なのに成績は学年の3位でかなりの優等生でした。
クラスの代表はめっちゃ嫉妬しました。
その上、ヨーキーは元々頑固で、曲げられない娘でした。
代表の言いなりには絶対なりたくない。
だから、代表は小3の時からヨーキーを苛め始めました。
苛めが楽しそうに見える他の子たちも苛めを参加し、その結果、クラスの苛めのターゲットになりました。
何よりも一番悔しかったのは…
いつも家に遊びに来てくれた友人達は… ヨーキーを助けずに見えないふりしました。
苛めは小5まで続けられました。地獄のような3年間でした。
どこの社会でもこう言うことが有りますよね。
辛かったです。毎日母と泣いていましただけど、諦めたりはしなかったです。
何があっとも明るく生きようと決めました。
あれから、ヨーキーはその苛めを乗り越えて、沢山の友人を作れるようになりました。
だけど…
ヨーキーは今まで、ずっと一人でやって来ました。
自分で、一人のペースでやって来ました。
ずっと一人で戦ってきました。
@に来るまでは…。
@に来てから、初めて心から笑えるようになって、
心からわがままを言えるようになって、
もう一人じゃない、みんながいることもここで初めて知りました。
今まで気付かなかった、周りの人の気持ちも、
ここで初めて気付きました。
色んな人に愛されたことも、
支えられたことも、
応援も、
ヨーキーのための涙と笑顔と怒りと心配も、
この場所で色んなことを気付きました。
今まで諦めないで良かった、
自分らしくで生きて良かったこと、
自分の存在はここには必要されたこと、
ありのままの自分が認められたこと、
ヨーキーのことを苛めずに、守ってくれたこと、
本気にヨーキーのことを思ってくれたこと…
全てを教えてくれたのは@の皆様です。
今日のヨーキーを作ってくれたのは皆様です。
心から感謝します。
出会えて、本当に良かったです。
言葉違い、
異文化の問題があろうか、
気持ちを込めて、本気に伝えようとしたら、きっといつか届きます。
諦めないで、前へ進めば…
きっとこの先の道が見えてきます。
一人じゃないです。
きっと後ろから背中押してくれる人がいます。
辛い時があっても、
自分の中に未来を信じていれば、きっと晴れの日がやって来ます。
これからのヨーキーも@から卒業して、
色んな辛いこともいっぱい待っているかも知れませんが、
皆様との今のお別れの想いを忘れずに、
皆様からの想いを胸にはって、
前に進みたいと思います。
今までお世話になり、ありがとうございました。
これからヨーキーは皆様の記憶の中にしか残りませんが、
ここで過ごしたこの2年間はヨーキーの大切な思い出になります。
出会えたこの奇跡を一生ヨーキーの宝物になります。
ヨーキーの伝説はこれでおしまいです。
ありがとうございました。
これからも頑張ります。
ヨーキー。



















