妖怪の日常(?)

14話「保健室」

[2008.9.9 01:02]
続けて書くと、書いている側に何か影響がある…Σ(゜Д゜)ヮー
という事を聞いたのでまた二日置いてみました。


体験者はCさんです。


Cさんは体調が悪かったので担任の先生に言って一人で保健室に行きました。


保健室に行くときに出すクラスと名前と症状を書いたカードを保健室にいた先生に渡し、とりあえず寝ているように言われたのでベッドに入りました。



しばらくして担任の先生が保健室に来て言いました。



「さっき保健の先生が昨日亡くなったって連絡があったの!何先生がやってくれたの?」



Cさんは「保健の先生がやってくれました。」
と答えましたが、
「熱があるのね…」
と言われその日は帰されてしまいました。


もちろんCさんは体調が悪くぼーっとしていたので、誰か別の先生をいつもの保健の先生と見間違えたのだろうと思っていました。




しかし後から聞いた話ですがその日はCさんの前は特に怪我人も体調が優れない人もいなかったようで。。どの先生も連絡が来るまで保健室には行かなかったらしいです。



Cさんを介抱してくれたのは誰だったのでしょう?
コメント:4
15話「喫茶店」 »

コメント

きくち

百物語的な感じなんでしょうか?
霊的なものに気をつけながら頑張ってください

2008.9.11 07:14

ハマノフ6号んぬ

書いてる側にも(°д°;)!?

より強力なお札を用意しなくちゃ(´Д`;)

2008.9.9 02:30

カズ

閃ちゃん

カズは最近数珠を

買いましたよ

何か感じるから

携帯からついたかな

肩重いんだよな

でもいいゃ閃ちゃん

頑張ってね。

2008.9.9 01:42

銘菓

閃ちゃん、適度に間隔をあけて
書いてくださいね。(かなり怖い)

閃ちゃんが体調がすぐれなくて・・・
なんていうのは辛いですからね。

夜の学校って怖いと思っていたら・・・
昼間の学校もかなり・・・です。

2008.9.9 01:30

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