10話「合宿」
[2008.8.28 02:06]
こっちも再開します!!
もう8月がおわってしまいますね(;^_^A
9月中旬までは続けられたらいいなぁと…★
体験者はCさんです
Cさんが中学生の頃。
部活の合宿の夜の話です。
恒例の怪談が始まりました。
初めて数十分。空気が重く変化したのを感じたCさんは怪談を中断しようとしましたが、周囲は盛り上がってしまっていたので…そのような体験に慣れているCさんは仕方なく「どうなっても知らないから」と言って怪談を続けました。
そして上の階からトトトト…と子供が走るような音が。。
それでも続けていた所ドタドタと大人も混ざって追い掛け回しているような大きな音…
その頃にはCさん以外の5人は怯えていました。
だんだん音が天井から壁にも広がり、Cさん達の部屋のまわりを一斉に叩いているかのように変わりました。
そしてついにガラスが割れ、同じ部屋にいたDさんの首が転がり、Cさん達を見上げました。
その瞬間割れた窓から一斉に無数の顔がCさん達を見たのです。。
その後全員失神しました。
朝になると、やっぱりガラスは割れています。
Dさんの姿は見えません。
Cさん達は焦り、先生達に事の経緯を話しました。
しかし誰も信じてくれません。
だってDさんは最初から合宿に参加していなかったのです。
もう8月がおわってしまいますね(;^_^A
9月中旬までは続けられたらいいなぁと…★
体験者はCさんです
Cさんが中学生の頃。
部活の合宿の夜の話です。
恒例の怪談が始まりました。
初めて数十分。空気が重く変化したのを感じたCさんは怪談を中断しようとしましたが、周囲は盛り上がってしまっていたので…そのような体験に慣れているCさんは仕方なく「どうなっても知らないから」と言って怪談を続けました。
そして上の階からトトトト…と子供が走るような音が。。
それでも続けていた所ドタドタと大人も混ざって追い掛け回しているような大きな音…
その頃にはCさん以外の5人は怯えていました。
だんだん音が天井から壁にも広がり、Cさん達の部屋のまわりを一斉に叩いているかのように変わりました。
そしてついにガラスが割れ、同じ部屋にいたDさんの首が転がり、Cさん達を見上げました。
その瞬間割れた窓から一斉に無数の顔がCさん達を見たのです。。
その後全員失神しました。
朝になると、やっぱりガラスは割れています。
Dさんの姿は見えません。
Cさん達は焦り、先生達に事の経緯を話しました。
しかし誰も信じてくれません。
だってDさんは最初から合宿に参加していなかったのです。
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