妖怪の日常(?)

一時中断

[2008.8.7 23:31]
ちょっと忙しくなってしまって長い文章が書けないので(>_<)怪談を一時中断します。。
自分で言っておいてすみません…
しばらくしたらまた書きます!
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9話「助けを求めた相手」

[2008.8.7 00:08]
自分や友達の体験談、どこかで聞いた話や読んだ話。もしくは作り話など……どれなのかはご主人様お嬢様の想像にお任せします。



はじまり




ある日Dさんはアパートの自分の部屋にいる時にドアをノックされました。

誰だろうと思い、覗き穴を見ると死角にいるのか誰もいません。ドアを開けても誰もいなかったので不思議に思いながらもDさんはドアから離れました。


しばらくしてまたノックの音が。
Dさんはドアを開けました。やはり誰もいません。


達の悪いいたずらだと思い、次のノックは無視しましたが、しばらくするとドアが壊れる程強く叩かれはじめました。


Dさんは怖くなり同じアパートに住んでいる友人に電話をしました。


「わかった!すぐ行く!」


しばらくしてまたドアを叩かれ。
「D、大丈夫!?」
と友人の声が聞こえたのでDさんは安心してドアを開けました。


しかし


そこに立っていたのは友人ではなく、白装束を着た見知らぬ老婆でした。



老婆はDさんを見てニイっと不気味に笑った後天井へ消えてゆきました。




その後助けを求めた友人に尋ねた所、その日Dさんから電話は来ていないと言われ、着信履歴も残っていませんでした。



Dさんが電話をしたのは…またそれに答えたのは誰だったのでしょう。
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