妖怪の日常(?)

5話「ひとりかくれんぼ」

[2008.8.3 01:17]

今日久しぶりに会った娘から聞いた話です。


mixiで有名になっているみたいなので知っているご主人様、お嬢様もいらっしゃるのでは?…と思っていつもの「どれでしょう?」的な前置きはナシで!!



まず、手足のある人形を用意し、中身の綿を抜きます。
綿の代わりにお米を詰めて赤い糸で縫い直し、余った糸を人形に巻き付けます。
人形に名前を付けます

コップなどに塩水(天然塩)を用意しておき、午前三時になったらぬいぐるみに「○○(自分の名前)が鬼だから」と3回言って風呂場に行き、風呂桶に人形を隠す。



テレビ以外の明かりを消した後風呂場に行き、人形に「○○(人形の名前)見つけた」と3回言って刃物などで刺す。


「今度は○○(人形の名前)が鬼だよ」と3回言って刃物を置き、逃げ隠れる。



音をたてないようにひっそりと隠れましょう。
家から外に出てはいけません。また携帯電話などを持つ、友達を近くに呼んでおくなどすぐに誰かが助けに来ることができる状態にしておくと良いでしょう。


1〜2時間で終わりにし、口にコップ半分の塩水を含みのこりが入ったコップを持って人形を探しに行く


人形は風呂場にいるとはかぎりません。


人形を見つけたらコップの塩水をかけ、口に含んだ塩も吹き掛け、「私の勝ち」と3回言う。


人形は必ず最終的に燃える方法で捨ててください。

注意は人形を見つけるまで何があっても塩水を口から出してはいけません。危険な場合は多めに作っておきましょう。また、途中で足りなくなった場合、息をとめて塩水を作ってください。

もちろん人形に見つかってもいけません……





召喚的な儀式で刃物ということもあり、とても危険なのでやらないとは思いますが、やってはいけません。


友達が言うにはやりました!という実況の中に隠れている間にテレビが消える、もう終わりにしたいのに隠れたクローゼットのドアが開かないなどという怪現象があったと書かれ、また掲示板的なものといえば普通は「そんなことあるわけない!」という人がいるはずが誰もいないようなので、この儀式は危険と判断します。



気になりましたらmixiを覗いてみるといいでしょう。
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